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<辺野古移設>沖縄選出の自民5議員「容認」

<辺野古移設>沖縄選出の自民5議員「容認」

毎日新聞 11月25日(月)11時49分配信

 沖縄県を選挙地盤とする自民党国会議員5人が25日午前、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を巡り、同党の石破茂幹事長と党本部で会談し、5人とも党本部の方針に従い、同県名護市辺野古への移設を容認する考えを伝えた。石破氏が会談後の記者会見で明らかにした。昨年末の衆院選と今年7月の参院選で、同党沖縄県連は「県外移設」を独自公約とし、県内移設を掲げる党本部と「ねじれ」が起きていた。

 所属国会議員が県内移設を容認したことで、同県連も県内移設に転換する可能性が高まった。さらに仲井真弘多(ひろかず)知事が近く承認の是非を判断する辺野古の埋め立て許可に、影響を及ぼす可能性もある。

 県内移設を新たに容認したのは、国場(こくば)幸之助(沖縄1区)、比嘉奈津美(沖縄3区)の両衆院議員。24日に地元で県内移設容認を表明した宮崎政久衆院議員(比例九州)も、石破氏にこうした意向を伝えた。西銘恒三郎衆院議員(沖縄4区)と島尻安伊子参院議員(沖縄選挙区)は既に県内移設を受け入れる姿勢を示していた。

 石破氏と5氏は会談後、そろって記者会見し、石破氏は「普天間飛行場の危険性を一日も早く排除するため、辺野古移設を含むあらゆる可能性を排除しないことで一致した。原点に立ち返り、ともに責任を果たす」と明言した。県連公約から姿勢を変えた経緯については「圧力を加えたつもりはない。沖縄の気持ちを代弁する国会議員が、党に県外移設を求めることは許容してきた」と語った。

 比嘉氏は記者団に「県民の命の方が大事だということで判断した」と説明。ただ、国場氏はその後、改めて会見を開き、「(県外移設の)公約は変えないと石破氏に伝え、『わかった』という話があった。公約は堅持する」と説明。県外移設の可能性を今後も排除しない考えを示した。

 自民党本部は埋め立て申請の年内承認に向けた環境整備を急いでおり、石破氏は今月19日、県選出国会議員との会談で党方針を受け入れるよう強く要求。早急な回答を求めていた。【高橋恵子、青木純】



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