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<JR北海道>レール測定記録改ざん 保線担当、数値変えた

<JR北海道>レール測定記録改ざん 保線担当、数値変えた

毎日新聞 11月12日(火)23時50分配信

 JR北海道のレール検査をめぐり、同社は12日、保線担当部署が測定した数値と社内データベースの数値に複数の食い違いが見つかったと発表した。数値は同部署からパソコンに入力して本社に報告する仕組みになっており、意図的に改ざんしたとみられる。同社のレール異常放置問題では、国土交通省の特別保安監査が実施されたが、改ざんにより監査を妨害したと判断されれば、鉄道事業法に抵触する可能性がある。

 札幌市中央区のJR北海道本社で記者会見した豊田誠・常務鉄道事業本部長によると、北海道南部の函館保線管理室の社員が社内調査に対し、「数値を変えた」と認めた。豊田本部長は「改ざんと認めざるを得ない」と述べた。

 改ざんしていたのは、複数の線路が交わる分岐部分と列車の待避などに使われる副本線。具体的な箇所数は「調査中」を理由に明言しなかった。時期については、特別保安監査が函館保線管理室に入る前日の9月25日とみて調べている。

 国交省北海道運輸局は鉄道事業法に基づき緊急の立ち入り検査(調査)を行っている。

 JR北海道によると、レールの検査は、列車が通常走行する本線は専用の計測車を使って測定するが、副本線の一部と分岐部分については作業員が手作業で測定し、「野帳」と呼ばれる帳面に記入。その後、パソコンに数値を入力して本社に報告している。

 外部から10月、「野帳には社内の基準を超える数値が記されていたのに、本社に報告されたものは基準内に収まっている」と改ざんを指摘する情報が寄せられたため、調査していた。

 野帳は社内規定による保管義務はなく、各保線担当部署に扱いが委ねられているため、既に廃棄されたものもあるという。

 本線を調べる計測車のデータは本社と保線所に直接送られるため、データを操作する余地はないとしている。

 同社では、函館線で9月に起きた貨物列車の脱線事故をきっかけに、270カ所でレール幅などの異常を放置していたことが判明。さらに分岐部分2100カ所の検査漏れも発覚した。国交省は2度にわたって特別保安監査を実施し、改善指示を出した。【遠藤修平、伊藤直孝】



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