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名張毒ブドウ酒事件、弁護団が第8次再審請求

名張毒ブドウ酒事件、弁護団が第8次再審請求

朝日新聞デジタル 11月5日(火)22時37分配信

 【久保田一道、志村英司】三重県名張市で1961年、女性5人が死亡した「名張毒ブドウ酒事件」で、最高裁が再審請求を認めない決定をしたのを受けて、奥西勝死刑囚(87)の弁護団は5日、名古屋高裁に第8次再審請求をしたことを明らかにした。

 再審請求には無罪となるべき明白な証拠を新たに提出する必要がある。弁護団は今回、7次請求の特別抗告審で今年9月に提出された3人の大学教授の意見書について「特別抗告審の決定で検討された形跡がなく、新規性は失われていない」と主張し、新証拠として改めて提出した。

 弁護団は今回の再審請求書の中で、「年齢と病状からすれば、存命中の最後の請求になる。冤罪(えんざい)を晴らすことなく、獄中で死を迎えることは容認できない」として早急に審理するよう求めた。

     ◇

 〈名張毒ブドウ酒事件〉 三重県名張市で1961年3月28日夜に催された地域の懇親会で、ブドウ酒を飲んだ女性17人が中毒症状を起こし、5人が死亡した。県警は、妻や愛人との三角関係を清算するためブドウ酒に農薬を入れ、殺害したとして奥西勝死刑囚を逮捕した。津地裁は64年、無罪としたが、名古屋高裁が69年、一転死刑に。72年の最高裁も上告を棄却し、死刑判決が確定した。

 奥西死刑囚の7度目の再審請求に対し、名古屋高裁刑事1部が2005年、再審開始を決定したが、刑事2部が検察側の異議を認めて再審請求を退けた。最高裁の差し戻しを経て、名古屋高裁は12年5月、「犯行に使われた毒物は奥西死刑囚が捜査段階で自白したものと矛盾しない」と判断し、再審請求を棄却した。奥西死刑囚は最高裁に特別抗告したが、今年10月に棄却された。

朝日新聞社



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