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<福島沖地震>最大40センチの津波確認

<福島沖地震>最大40センチの津波確認

毎日新聞 10月26日(土)11時12分配信

 26日午前2時10分ごろ、北海道から西日本の広い範囲で地震があり、宮城県石巻市などで震度4を観測した。気象庁によると、震源は福島県沖(牡鹿半島の東南東約290キロ付近)で深さ約10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7.1と推定。東日本大震災の余震とみられる。同庁は岩手から千葉県の太平洋沿岸に、津波注意報・警報のシステム改善(今年3月)後初となる注意報を発表。最大40センチの津波を確認したが、午前4時5分に解除した。津波による被害は確認されていない。

 M7クラスの余震は昨年12月に三陸沖を震源とし、震度5弱を観測した地震以来。また、津波注意報は今年2月に南太平洋の地震で太平洋沿岸部に発表して以来だった。海溝の外側で発生する「アウターライズ地震」とみられ、震源が陸地から離れているため、陸地の揺れが小さい一方で津波が大きくなりやすい特徴がある。

 気象庁は当初M6・8と推定し、午前2時14分、福島県沿岸に津波注意報を発表。その後地震の波形を精査してM7.1に修正し、同2時50分、岩手、宮城、茨城、千葉(外房)の4県沿岸にも注意報を出した。津波は高い所で1メートル程度との予想に対し、福島県相馬市と岩手県久慈市で40センチ▽宮城県石巻市で30センチ▽岩手県大船渡市で20センチ−−など。宮城県の東北電力女川原発では55センチを観測した。

 東日本大震災発生時、津波の高さや到達範囲を過小評価した経験を踏まえ、気象庁は地震発生直後に測定した地震の規模が小さくても、津波を過小評価しないよう精査するシステムを導入。これに伴い、福島県へは津波到達予想時刻の26分前、実際の第1波到達の1時間16分前に発表できたが、他の4県への発表は「到達中と推測」の段階となり、早い所では発表4分後に第1波が到達した。

 気象庁地震予知情報課の土井恵治課長は午前4時10分から開いた記者会見で「拙速な判断を避けたが、注意報の点検作業は今後も続けたい」と述べた。

 この地震で、他に震度4を観測したのは宮城県岩沼市▽福島県郡山市▽水戸市▽栃木県大田原市−−など。台風26号で土石流被害を受けた伊豆大島(東京都)は震度2だった。【夫彰子】



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